VARIETY ZUKAN
一番星
📍 茨城

「一番星」とは? 特徴からおすすめを紹介 | 茨城米

お米ふぁん編集部更新 2026.06.19

一番星とは

一番星
VARIETY PROFILE
一番星
品種
イネ
産地
茨城県
採用年
2019年
粘り
もっちり
硬さ
ふつう

茨城県オリジナルの極早生品種『一番星』は、8月中旬には新米として味わうことができるお米です。鹿行地域や県南地域を中心に作付されており、新米をいち早く食べたいという方に大人気です。

一番星のルーツ

「一番星」は新しい品種で、早生で高温条件でも玄米品質が低下しにくい「ふさおとめ」を母に、極早生で良食味の「愛地101号」を父とした配合組み合わせから、熟期・栽培性・収量性・玄米品質を重視した品種です。

一番星の特徴

🍚味

優しい甘み

✨白さ

光沢がある

💎艶

つやがいい

🍡粘り

やや強い

🌸香り

ほどよい香り

☁️柔らかさ

柔らかさと硬さのバランスが絶妙

😋口当たり

もちもち感

COMPARE似ている品種と比べる
一番星この品種ふくまるはいごころ粒すけ
産地茨城茨城茨城千葉
粘りもっちりふつうもっちりもっちり
硬さふつうふつうやわらかふつう
食味—特A—特A
1kgあたり—¥467〜—¥517〜
解説を読む楽天で見る解説を読む楽天で見る

粘り・硬さは編集部の目安(5段階)。食味は日本穀物検定協会「米の食味ランキング」第55回(令和7年産米)。価格は2026年10月9日時点の楽天市場の令和8年産(広告)。お米の品種一覧で全品種を比べる

食感は つるんっと口あたりが良く、大粒で口の中で粒を感じる優しい甘みのお米です。食味については、粘り気がやや強く、もちもちとした弾力のある食感を実現しています。冷めても美味しいので、おにぎりにも向いています。

🍚 このお米に合う「ご飯のお供」も炊きたてのごはんが何杯でも進む、明太子・佃煮・梅干し・ふりかけなど厳選のお供。種別やレビュー数で、ぴったりの一品が選べます。ご飯のお供図鑑を見る →
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米
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