はいごころとは

- 品種
- イネ
- 産地
- 茨城・静岡・愛知・岡山
- 採用年
- 2019年
- 粘り
- もっちり
- 硬さ
- やわらか
日本国内でも新品種のため、作付けが少なく、販売しているところはごくわずかな「はいごころ」は、発芽残存率が高く、他の品種の玄米より栄養素が高いのが特徴です。巨大発芽米の一番のアピールポイントは栄養豊富な発芽が大きところです。
はいごころとは
はいごころは、ミルキープリンセスと巨5-7を交配して作られたお米です。

はいごころの特徴
甘みが強い
玄米
つやが非常によい
粘りあり
さわやかな香り
柔らかい
モチモチ
炊き立ての香りがよく、ふっくらと艶やかで美味しいご飯です。しっかりと米粒がたつため、毎日のご飯に最適です。
はいごころこの品種 | 一番星 | |||
|---|---|---|---|---|
| 産地 | 茨城 | 茨城 | 茨城 | 福岡 |
| 粘り | もっちり | ふつう | もっちり | もっちり |
| 硬さ | やわらか | ふつう | ふつう | やわらか |
| 食味 | — | 特A | — | A |
| 1kgあたり | — | ¥467〜 | — | ¥606〜 |
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粘り・硬さは編集部の目安(5段階)。食味は日本穀物検定協会「米の食味ランキング」第55回(令和7年産米)。価格は2026年10月9日時点の楽天市場の令和8年産(広告)。お米の品種一覧で全品種を比べる
はいごころを紹介
商品説明
玄米はもちろん、分づきまい、白米で食べるばあいも、食べる直前まで鮮度の高い生きているお米であったかどうかは、お米のおいしさ・栄養にも直結してきます!発芽玄米にして食べる方も、お米の発芽率が高ければ、発芽率が良い分、フィチン酸やアブシジン酸が残留しません。私たちのカラダは生きています。色々な機能性食品や、健康食品がありますが、 生きているモノ、あるいは直前まで生きていた鮮度の高い食物を取り入れることの、好影響は計り知れないと思います。日本人の内臓は、お米を消化するのにもっとも適した作りになっています。 お米から栄養をとるのに最も適した内臓ということです。それは、何十年、1世代、2世代といった短いスパンで変わることはありません。急激に変わっていく食文化の中で、日々の主食だけでも、昔のお百姓さんが作り、日本人が食していたであろう、『生きているお米』を食べてほしいと思います。
商品説明
低アミロース性を持っていることから、もち米に近い性質を持ち、冷めても食味が落ちにくく、他の巨大胚芽品種よりワンランク上の食味となっています。









