青森県が「青天の霹靂」に続いて送り出した新品種「はれわたり」。県の資料では、粘りが強く、やわらかく、なめらかな舌ざわりのお米とされ、暑い夏でもお米にひびが入る「胴割れ」が起きにくいのが特長です。令和4年産から令和7年産まで、食味ランキングで特Aを続けて取得しています。この記事では、青森県産業技術センターなどの資料をもとに、はれわたりの味・特徴・開発の背景を整理し、令和8年産のおすすめ商品も紹介します。
・はれわたりは青森県産業技術センター農林総合研究所が13年かけて育成し、令和4年に青森県の奨励品種になった新品種
・県の資料では粘りが強く、軟らかく、なめらかな舌ざわり。暑い年でも胴割れしにくいのが最大の特長
・食味ランキングは令和4年産(参考品種)から令和7年産まで特Aを続けて取得
「はれわたり」とは|青森の特A新品種
ねばりゆき | ほっかりん | |||
|---|---|---|---|---|
| 産地 | 青森 | 青森 | 青森 | 青森 |
| 粘り | もっちり | ふつう | もっちり | もっちり |
| 硬さ | やわらか | ふつう | やわらか | やわらか |
| 食味 | 特A | A | — | — |
| 1kgあたり | ¥433〜 | ¥399〜 | — | — |
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粘り・硬さは編集部の目安(5段階)。食味は日本穀物検定協会「米の食味ランキング」第55回(令和7年産米)。価格は2026年10月9日時点の楽天市場の令和8年産(広告)。お米の品種一覧で全品種を比べる
はれわたりは、地方独立行政法人 青森県産業技術センター 農林総合研究所(黒石市)が育成したうるち米の品種です。青森県の資料によると、平成21年に育成をスタートし、13年の歳月をかけて開発されました。令和4年に青森県の奨励品種に指定され、令和5年産から本格的な作付けが始まり、令和5年11月3日に全国デビューしています。
名前には「青森の晴れ渡る空から恵みを受けた、清々しく輝くお米」というイメージが込められています。県の資料では、はれわたりの外観を「炊き上がりに白く光を放つ美しい外観と、しっかりとした粒立ち」と紹介しています。
青森県は令和5年産から、「青天の霹靂」「まっしぐら」「はれわたり」の3品種で、それぞれの特徴を生かした需要の獲得を目指しています。はれわたりの作付面積は令和6年に約6,000ha(県内の約15%)となり、デビュー直後から県の主力品種のひとつに育っています。
| 項目 | はれわたりの基本データ |
|---|---|
| 育成 | 青森県産業技術センター 農林総合研究所(青森県黒石市) |
| 交配組合せ | 青系169号 / 青系170号 |
| 育成期間 | 平成21年に育成開始、13年かけて開発 |
| 奨励品種 | 令和4年(青森県) |
| 普及開始 | 令和5年(2023年)。令和5年11月3日に全国デビュー |
| 熟期 | 中生の早(まっしぐらと同じ) |
| 作付面積 | 約6,000ha(令和6年、県内の約15%) |
| 食味ランキング | 令和4年産 参考品種で特A/令和5・6・7年産 特A |
はれわたりの味・食感の特徴
青森県産業技術センターは、はれわたりのごはんを「粘りが強く、やわらかく、なめらかな舌ざわりで食味が良い」と説明しています。従来の主力品種「つがるロマン」と比べると、外観が白く、粘りが強く、軟らかいのが特徴。そのうえ米粒はしっかりしていて、なめらかな食感があることが、美味しさのポイントだとしています。
この食感は、成分のデータにも表れています。お米の粘りに関わるアミロースは、少ないほどごはんが粘りやすくなる成分です。県の試験(平成27年〜令和3年、黒石市)では、はれわたりの白米アミロース含有率は16.5%で、まっしぐら(17.4%)、つがるロマン(18.1%)より低い値でした。県の資料でも、白米アミロース含有率が両品種より低く、炊飯米は軟らかく粘りがある、とまとめられています。
| 項目(黒石市・平成27年〜令和3年) | はれわたり | まっしぐら | つがるロマン |
|---|---|---|---|
| 白米アミロース含有率 | 16.5% | 17.4% | 18.1% |
| 玄米タンパク質含有率 | 6.2% | 6.3% | 6.2% |
| 胴割粒の発生割合 | 9.8% | 20.9% | 35.3% |
| 玄米千粒重 | 22.8g | 23.1g | 23.1g |
| 玄米収量(まっしぐら比) | 62.2kg/a(99%) | 62.9kg/a(100%) | 64.0kg/a(102%) |
出典:青森県「令和4年度 普及する技術 水稲新品種『はれわたり』の特性」。数値は試験地・年次の平均で、栽培条件により変わります。
粘りが強めでやわらかい、というとべたつきを心配する人もいるかもしれませんが、県の説明では「米つぶがしっかり」していることも強調されています。やわらかさと粘りがありながら、粒の形がしっかり残る——このバランスが、はれわたりの持ち味です。
🌾 青森3品種の「役割分担」
青森県の資料では、県の主力3品種の特徴を次のように紹介しています。まっしぐらは「適度な弾力があり粘り気が少なく、あっさりとした味わい」で、県外を中心に多様な需要に応えるあおもり米の大黒柱。青天の霹靂は「粘りとキレのバランスが良く、上品な甘みに残るさっぱりとした味わい」で、おいしさを重視した作り方や出荷基準を設け、津軽地域の条件のよい地域で生産しています。そしてはれわたりは「炊き上がりに白く光を放つ美しい外観と、しっかりとした粒立ち」が特徴で、胴割やいもち病に強い品種です。あっさり派ならまっしぐら、バランスと上品さなら青天の霹靂、粘りとやわらかさならはれわたり、と選び分けられます。
はれわたりが生まれた理由|胴割れと「特A」
はれわたりの開発には、はっきりした目的がありました。青森県では「つがるロマン」が広く栽培されてきましたが、近年の夏の暑さで、お米にひびが入る「胴割粒」の発生が問題になっていました。胴割れが多いと品質が下がり、精米のときに砕けやすくなります。県の資料によると、つがるロマンの作付面積は年々減り、そのぶん「まっしぐら」への作付けの偏りが強まって、生産・販売の両面でリスクが高まっていました。
また、青森県で初めて特Aを取得した「青天の霹靂」は、栽培できる地域が限られています。そのため、青天の霹靂を作れない地域でも特Aを狙える品種、とくに県南地方などの産地から新しい良食味・高品質米が求められていました。
そこで目標にされたのが、暑くても胴割れしにくく、県内の広い地域で栽培できる、極良食味の品種です。結果は上の表のとおりで、はれわたりの胴割粒の発生割合は9.8%と、まっしぐら(20.9%)、つがるロマン(35.3%)より明らかに少なくなりました。
はれわたりの栽培特性
県の「普及する技術」では、はれわたりの特性を次のようにまとめています。
① 熟期:出穂期・成熟期はまっしぐら並みの「中生の早」。
② 草姿:稈長はまっしぐらよりやや長く、つがるロマン並み。耐倒伏性はつがるロマンより1ランク強い「やや強」。
③ 寒さへの強さ:障害型耐冷性は、まっしぐら・つがるロマンより1ランク強い「強」。夏のやませ(冷たい東風)に悩まされてきた青森にとって大切な性質です。
④ いもち病:真性抵抗性遺伝子「Pia、Pii」を持つと推定され、圃場抵抗性は葉いもちがまっしぐら並みの「強」、穂いもちはまっしぐらより2ランク強い評価です。
⑤ 穂発芽性:「極難」。収穫前に穂から芽が出にくい性質です。
⑥ 収量:まっしぐら、つがるロマン並みかやや少ない。
一方で、作るうえでの注意点もあります。はれわたりは種子の休眠が深く、発芽しにくいため、種もみを水に浸す時期の水温が5℃程度と低いと、芽の出そろいが悪くなります。県は浸種の水温を10℃以下にしないよう呼びかけています。また、耐倒伏性を過信せず適正な施肥を行うこと、いもち病の基本防除を必ず行うことも挙げられています。
刈り取りについては、胴割粒が少なく品質がよいことから、刈取適期の幅がまっしぐらやつがるロマンより5〜7日程度長いとされています。目安は出穂後の積算気温で970〜1,300℃。ただし、夏が暑い年は刈り取りが遅いほど胴割粒が増えるため、適期のなかでもできるだけ早く刈るよう指導されています。青森県では、衛星画像で田んぼごとの生育を見る「青天ナビ」を応用し、令和5年度から「まっしぐら」と「はれわたり」の収穫適期マップの試験運用も始めています。
はれわたりとまっしぐら・つがるロマンの違い
青森県の資料では、はれわたりの特性を県内の主力品種「まっしぐら」「つがるロマン」と比べて示しています。主な項目を一覧にしました(黒石市の青森農総研での試験結果)。
| 項目 | はれわたり | まっしぐら | つがるロマン |
|---|---|---|---|
| 早晩性 | 中生早 | 中生早 | 中生中 |
| 出穂期/成熟期 | 8月1日/9月11日 | 7月31日/9月11日 | 8月2日/9月12日 |
| 稈長 | 79cm | 75cm | 78cm |
| 耐倒伏性 | やや強 | 強 | 中 |
| 障害型耐冷性 | 強 | やや強 | やや強 |
| 葉いもち | 強 | 強 | やや強 |
| 穂いもち | 極強 | やや強 | 中 |
| 穂発芽性 | 極難 | 難 | やや難 |
| 玄米品質 | 上中 | 上下 | 上中 |
出典:青森県「令和4年度 普及する技術 水稲新品種『はれわたり』の特性」表1(平成27年〜令和3年、青森農総研)。
なお、同じ品種でも育つ場所でお米の成分は変わります。十和田市の藤坂(青森農総研藤坂)での試験では、はれわたりの白米アミロース含有率は18.3%で、黒石市(16.5%)より高い値でした。それでも、同じ藤坂のまっしぐら(20.1%)、つがるロマン(20.6%)よりは低く、「ほかの2品種より粘りが出やすい」という傾向は場所が変わっても同じです。津軽産、県南産と産地を変えて食べ比べてみるのも、はれわたりの楽しみ方のひとつです。
青森の品種開発の歴史とはれわたり
はれわたりは、青森県が100年以上かけて積み重ねてきた品種開発の上に生まれた品種です。青森県産業技術センターの資料から、その歩みをたどってみます。
| 年 | できごと |
|---|---|
| 大正2年(1913年) | 青森県農事試験場(黒石市)で品種改良試験を開始 |
| 昭和24年(1949年) | 「藤坂5号」を育成。多収で冷害に強く、戦後の食糧危機を救った「奇跡のイネ」と呼ばれる |
| 昭和41年(1966年) | 「レイメイ」を育成。世界初の放射線突然変異による水稲品種 |
| 平成7年(1995年) | 「つがるロマン」を育成。当時の青森県のトップブランド |
| 平成17年(2005年) | 「まっしぐら」を育成。業務用として高評価で、県内作付面積1位に |
| 平成26年(2014年) | 「青天の霹靂」を育成。県産米として初めて特Aを取得 |
| 令和4年(2022年) | 「はれわたり」を育成。参考品種として特Aを取得 |
| 令和5年(2023年) | はれわたりが本格デビュー。高温下でも特Aを取得 |
冷害との戦いから多収品種の時代へ、そして良食味の時代へ。青森県は長く「おいしいという評価は得られるが、なかなか特Aには届かない」時期が続きましたが、青天の霹靂、はれわたりと続けて特A品種を生み出し、県の資料では「晴れて『特A』品種保有県に仲間入り」と表現しています。はれわたりは、寒さに強い青森の品種の伝統を受け継ぎつつ、暑さにも負けない品質を備えた、新しい時代の青森米といえます。
はれわたりの食味ランキングの評価
はれわたりは、デビュー前から食味ランキングで結果を出してきました。青森県産業技術センターによると、令和4年産米は参考品種として特Aを取得し、令和5年産米も、高温年にもかかわらず特Aを連続取得しました。その後も特Aが続いています(日本穀物検定協会の産地別ランキング表より)。
| 産年 | はれわたり | (参考)青天の霹靂 | (参考)まっしぐら |
|---|---|---|---|
| 令和4年産 | 特A(参考品種) | — | — |
| 令和5年産 | 特A | A | A’ |
| 令和6年産 | 特A | A | A |
| 令和7年産 | 特A | 特A | A |
令和5年産は全国的に夏の高温が厳しく、多くの産地で品質の低下が問題になった年です。そのなかで特Aを取ったことは、「暑さに強く胴割れしにくい」という開発の狙いが、味の面でも裏づけられた形といえます。
はれわたりの人気商品ランキング(令和8年産)
楽天市場に出ている令和8年産のはれわたりから、商品名に「はれわたり」が入り、ほかの品種とのセットや「選べる」タイプではないものを選びました。デビューから日が浅い品種ですが、青森の米店や農家直送の商品がそろっています。
レビュー件数が多い青森県産はれわたり。2kgから30kgまで容量のバリエーションがある商品です。
はれわたりをもっと見る
※商品は2026年10月時点で楽天市場に掲載されている令和8年産の商品から、商品名に品種名が入っているものを選んでいます。ふるさと納税の返礼品は表示額が寄附額です。
はれわたりは「まずい」って本当?
「はれわたり まずい」と検索されることがありますが、県の試験や食味ランキングの結果を見る限り、食味が劣るという根拠は見当たりません。むしろ令和4年産から令和7年産まで特Aが続いており、公的な評価は高い品種です。
ただし、粘りが強めでやわらかいという性質は、好みが分かれるポイントでもあります。あっさりして粒がほぐれやすいお米が好きな人には、少し粘りが強く感じられるかもしれません。その場合は水加減を少し控えめにしたり、同じ青森のまっしぐらや青天の霹靂と食べ比べたりして、好みの1本を探すのがおすすめです。どの品種でも、精米日が古い、浸水が足りない、保存が悪いといった条件がそろうと美味しさは落ちます。
はれわたりの選び方・通販で買うポイント
① 「令和8年産」と産地を確認:新米は秋から出回ります。産地は青森県で、津軽・県南など地域名を書いた商品もあります。
② 少量から試す:初めてなら900gや2kgの小袋で、家族の好みに合うかを確かめると安心です。
③ 精米・玄米を選ぶ:玄米30kgの商品もあります。家で精米する人なら、玄米で買って食べる分だけ精米すると鮮度を保てます。
④ 容量の単価で比べる:5kg・10kg・20kgと容量で単価が変わります。食べきれる量を目安に。
⑤ 特別栽培米かどうか:農薬や化学肥料を減らした特別栽培米のはれわたりも出ています。こだわりたい人はラベル表示を確認しましょう。
はれわたりを美味しく炊くコツ
粘りとやわらかさが持ち味のはれわたりは、基本に忠実に炊くだけで良さが出ます。基本は、① 精米日の新しいものを選ぶ(お米は精米後から少しずつ風味が落ちます)、② 最初の水はすぐ捨て、やさしく研ぐ、③ しっかり浸水する(目安は夏30分・冬1〜2時間)、④ 水加減は炊飯器の目盛りを基準に好みで微調整、⑤ 炊き上がったらすぐ底から返してほぐす、の5つです。
やわらかめの食感が好きならそのまま、粒立ちを強めたいなら水を目盛りよりほんの少し控えめにすると、しっかりした米粒の感じが際立ちます。炊き上がったらすぐにほぐして余分な水分を逃がすと、べたつかず、県が「白く光を放つ」と表現するつやのある見た目に仕上がります。研ぎ方はお米の正しい研ぎ方も参考にしてください。
はれわたりに合う食べ方
粘りが強くやわらかい、なめらかな食感のお米は、ごはんそのものを味わう食べ方や、口当たりのよさが生きる料理に向いています。
白ごはん・塩むすび:まずはおかずなしで、なめらかさと粘りを確かめてみてください。
和定食:焼き魚や煮物など、ごはんと一緒に食べる和のおかずに。
おにぎり:粘りがあるのでまとまりやすく、握りやすいお米です。
卵かけごはん:やわらかいごはんと卵がよくなじみます。
青森の味と:ほたての貝焼きみそや、けの汁など、郷土の味と合わせるのも産地らしい楽しみ方です。
はれわたりはこんな人におすすめ
① やわらかく粘りのあるごはんが好きな人:県の資料が示すとおり、アミロースが低めで、軟らかく粘りがあるのがはれわたりの持ち味です。
② 特Aのお米を手ごろに試したい人:令和4年産から特Aが続いている品種で、900gや2kgの小袋から選べます。
③ 見た目のきれいなごはんを楽しみたい人:つがるロマンより外観が白く、炊き上がりの美しさが紹介されている品種です。
④ 青森のお米を食べ比べたい人:あっさりのまっしぐら、バランスの青天の霹靂と並べると、3品種の個性の違いがはっきり分かります。
⑤ 新しい品種を試すのが好きな人:令和5年に全国デビューしたばかりの、これから広がっていく品種です。
はれわたりの保存方法
お米は乾物に見えて、実は温度・湿度・においの影響を受けやすい食品です。袋のまま常温に置くより、密閉できる容器に移して冷蔵庫の野菜室で保存すると、風味の低下や虫の発生を抑えられます。においの強いものの近くは避け、精米後はおおむね1か月を目安に食べきれる量を買うのが、いちばん失敗の少ない方法です。玄米で買って食べる分だけ精米する方法もあります。新米の時期にまとめ買いするなら、5kg袋を複数に分けて届くタイプを選ぶと、開封後の鮮度を保ちやすくなります。
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青森県のお米全体は青森のお米|代表銘柄と選び方で紹介しています。県の主力品種についてはまっしぐらとは?、青天の霹靂とは?へ。高温に強い新しい品種ではにじのきらめきもあわせてどうぞ。全国の品種を比べるならお米大全|日本のお米の品種一覧が便利です。
まとめ|はれわたりは「暑さに負けない」青森の特A米
はれわたりは、青森県産業技術センターが13年かけて育成し、令和4年に奨励品種となった青森県の新品種です。県の資料では、粘りが強く、やわらかく、なめらかな舌ざわりで、つがるロマンより外観が白いと説明されています。開発の狙いだった胴割れのしにくさは試験データにはっきり表れ、令和5年の高温の年にも特Aを取得し、令和7年産まで特Aが続いています。青天の霹靂、まっしぐらと並ぶ「あおもり米」の新しい柱として、令和8年産の新米もネット通販で手に入ります。晴れ渡る空をイメージした新しい青森のお米を、ぜひ味わってみてください。
よくある質問
はれわたりはどこのお米?
はれわたりの交配親は?
はれわたりの名前の由来は?
はれわたりはどんな味?
はれわたりは特A?
はれわたりと青天の霹靂の違いは?
はれわたりはなぜ暑さに強いと言われる?
はれわたりはいつから売られている?
はれわたりはどのくらい作られている?
はれわたりは寒さにも強い?
- 青森県「令和4年度 普及する技術・指導参考資料 水稲新品種『はれわたり』の特性」(https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/nourin/nosui/files/R4-sf1.pdf)
- 青森県産業技術センター「イチオシ19 胴割れしにくい特A品種『はれわたり』」(https://www.aomori-itc.or.jp/_files/00236409/R7_ippin3_19.pdf)
- 青森県産業技術センター 農林総合研究所 参観デー資料(品種一覧・命名の由来・作付面積)(https://www.aomori-itc.or.jp/docs/2025090500023/files/R07jouhou4.pdf)
- 青森県産業技術センター 農林総合研究所 参観デー資料「品種育成の歴史」(https://www.aomori-itc.or.jp/docs/2025090500023/files/R07jouhou3.pdf)
- 青森県産業技術センター 農林総合研究所だより第8号(令和5年3月)「水稲新品種『はれわたり』の栽培法」(https://www.aomori-itc.or.jp/_files/00189552/nou_tsu_r4_8.pdf)
- 青森県 農林水産部「青森県の農業」(令和6年版)(https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/nourin/nosui/files/03_R6nougyou.pdf)
- 日本穀物検定協会 米の食味ランキング 産地別表(令和5〜7年産)(https://www.kokken.or.jp/data/rank_sanchi.pdf)
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