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【2020年度最新版】お米ふぁんがおすすめする五感で楽しめる”土鍋”3選!おしゃれで人気の使いやすい土鍋を紹介

お米を土鍋で炊くと五感で楽しむことができます。土鍋の最大の魅力は料理を気軽にできることです。お米を研いで15分ほど火にかけておけば完成します。音や匂いも炊いてる途中は楽しめますし、土鍋でたくとおしゃれですし、インスタ映えもできます。また、炊いた後のおこげや、熱々の肌触りも最高です。今回は、お米ファンが選ぶおすすめの土鍋5選をおすすめいたします。

2020.08.31
【2020年度最新版】お米ふぁんがおすすめする五感で楽しめる”土鍋”3選!おしゃれで人気の使いやすい土鍋を紹介

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お米を土鍋で炊くと五感で楽しむことができます。土鍋の最大の魅力は料理を気軽にできることです。お米を研いで15分ほど火にかけておけば完成します。音や匂いも炊いてる途中は楽しめますし、土鍋でたくとおしゃれですし、インスタ映えもできます。また、炊いた後のおこげや、熱々の肌触りも最高です。今回は、お米ファンが選ぶおすすめの土鍋5選をおすすめいたします。

土鍋とは

縄文時代に初めて日本で誕生したと言われており、土から鍋を作って料理することが普及しました。土鍋と名付けられたのは平安時代からと言われていましが、その当時、鉄製の鍋も普及し始めたことから、土製の鍋で土鍋と区別されるようになったそうです。

土鍋の特徴

土鍋の最大の魅力はなんと言っても、”遠赤外線効果”です。土には、火をかけると、熱を蓄え、遠赤外線を発することができます。皆さんも想像したら分かるように、鉄は、熱しやすく冷めやすいが、土は熱しにくく冷めにくいです。そのため。芯までじんわりと火を通すことができるのが最大の特徴です、食材の旨味を引き立てることができます。

おすすめの土鍋5選

お米ふぁんが選ぶ土鍋5選について紹介していきたいと思います。誕生日にプレゼントしたり、お祝いごとで使用したり、普段の食事で使用するなど様々な用途で使用でいるため、是非検討してみてください。

長谷園 伊賀土鍋 アメ釉

呼吸をする土と言われる土から作られた長谷園 伊賀土鍋

伊賀の地は太古の昔、琵琶湖の湖底でした。その地層から採れる陶土は耐久性が高く、江戸時代より直火の土鍋・行平・土鍋などがこの地で作られてきました。 伊賀の陶土は中に炭化した植物を多く含んでいるため、焼成すると多孔性の素地になります。 そのため土鍋本体がしっかりと火を通し、旨みを逃がさず美味しい料理に仕上げます。またこの素地は遠赤外線効果も発揮。煮る・焼く・蒸す・焙るなどの調理用具として、昔からプロの料理人に愛されてきました。

KINTO KAKOMI 炊飯土鍋

機能も充実してる上におしゃれな土鍋

炊飯土鍋の内側に水量の目安付き
土鍋の内側にある、下のラインは米1合と水、上のラインは米2合と水の目安。
あくまでも目安ですので、使うお米の種類やお好みの炊き具合によって、調整してお使いください。

吹きこぼれを防ぐ二重蓋
中蓋と外蓋の二重蓋があるので、ほどよく圧力が加わり吹きこぼれを防いでくれます。
さらに、ごはんを炊く時には、中蓋と外蓋の蒸気穴をずらしてセットすることで、さらに圧力をしっかりとかけることができます。

吸水率が極めて低い素材とは
KAKOMI(カコミ)は、高温で焼き締めた高耐熱セラミックで、耐熱温度差500 度をクリアしたタフな素材。
鍋に水分が染み込む割合を示した吸水率が極めて低く、料理の匂いが鍋に移りにくいので、カビなどの心配をせずにいつまでも清潔に使うことができるのです。
パエリアなどの炊き込みご飯の翌日に白米を炊くことも気兼ねなくおこなえる素材です。

信楽焼土鍋

使い心地と高級感がばつぐんの土鍋

土鍋のマイルドな加温は豊かな食材のうまみを、最大限に引き出してくれます。
鍋料理は金属と違って熱が逃げず、余熱を使って調理できるので環境に優しい調理法です。
釉薬の原料は、全て天然の素材を使用していますので、安心です。