お米のお供

【2020年最新版】おめでたい日に食べる赤飯の歴史から特徴とは?お米ふぁんがおすすめする人気の赤飯ランキング3選も紹介!

祝事には赤飯を食べる日本の風習を経験したことはないでしょうか。入学祝いや就職祝いなど何かしらのお祝いごとに食べる赤飯はなぜ祝事に食べられるのでしょうか。まずは歴史を学んでみましょう。

2020.08.26
【2020年最新版】おめでたい日に食べる赤飯の歴史から特徴とは?お米ふぁんがおすすめする人気の赤飯ランキング3選も紹介!

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赤飯がお祝いごとに食べられるようになった歴史

江戸時代まで、赤米という、炊き上がるとお赤飯のような色をするお米(インディカ種)が中大陸から日本に伝わってきたお米を食べていました。当時からお米は高級食材として広く伝わっていたためから、神様に赤米を炊いて供えるような風習がありました。その後、品種改良などが進み現在の白いお米(ジャポニカ米)に変わっていきましたが、赤い米のご飯を供える風習は現在までも根強く浸透していました。また、病気の予防にもいいとされておいた小豆を一緒に炊いて作られたのが赤飯で、ビタミンも豊富な上に、赤い色をしたお米なので、お祝いごとに食すという文化が根付いたのではないかと言われております。

赤飯を食べる祝事

赤飯を食べる機会は年9回もある上に、特別な行事が重なる年は、食す回数が増えていきます。ここでは、実際に食す時期について書いていきます。

節目の日

  • 1月1日:元旦
  • 1月第二月曜日:成人の日
  • 3月3日:上巳の節句
  • 3月21日ごろ:春のお彼岸
  • 5月5日:端午の節句
  • 8月13日〜16日:お盆
  • 9月第三月曜日:敬老の日
  • 9月23日ごろ:秋のお彼岸
  • 12月31日:大晦日

赤飯をたべる特別な行事の例

  • 出産祝い
  • 誕生日
  • 七五三
  • 入学祝い
  • 卒業祝い
  • 就職祝い
  • 還暦祝い等

行事に食べたいおすすめの赤飯

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