
まなむすめとは
品種:イネ
産地:宮城県
採用年:1997年
冷害に強く、おいしいというひとめぼれの良さを引き継ぎながら、病気にも強くなったひとめぼれの子どもです。食味はひとめぼれに近い品種です。
大切に育てた「ひとめぼれ」の「可愛いわが娘」を宜しくと生産者の願いを込めて「まなむすめ」と名付けられました。
まなむすめのルーツ
まなむすめは、中生で良質、いもち病抵抗性の強い「チヨニシキ」と、耐冷性極強、食味極良系統「東北143号」(後の「ひとめぼれ」)を交配して作られたお米です。

まなむすめの特徴
- 味:一粒一粒米がしっかりしている
- 白さ:鮮やかな白さ
- 艶:つやがある
- 粘り:ほどよい粘り
- 香り:ほどよい香り
- 柔らかさ:しっかりした歯応え
- 口当たり:あっさりしているのに食べ応えあり
一粒一粒の粒感や歯ごたえをしっかり味わえると評判のお米です。「まなむすめ」が他の品種と異なるのはその多収性。多収穫により、低価格帯での取り組みが実現できた品種でもあります。
まなむすめを紹介
無洗米 福島の農家蔵出し米 まなむすめ
商品説明
金額:3,980円 (税込)


商品詳細
まなむすめの選び方|失敗しないポイント
まなむすめを選ぶときは、いくつかのポイントを押さえると失敗しません。① 精米日の新しいものを選ぶ:お米は精米した瞬間から鮮度が落ちる生鮮食品です。産地・品種・精米日が明記された商品を選びましょう。② 容量で選ぶ:まずは2〜5kgの少量で試し、好みに合えばまとめ買いへ。③ 精米タイプで選ぶ:手軽さ重視なら無洗米、栄養重視なら玄米や分づき米も選べます。まなむすめは比較的さっぱりとした食べやすいお米とされ、和食や毎日のごはんに合わせやすいのが魅力です。
まなむすめの美味しい炊き方・合う料理
まなむすめの実力を引き出すには、基本の炊き方がいちばんです。やさしく研いで、夏は30分・冬は1〜2時間しっかり浸水させ、水加減は米の体積の1.1〜1.2倍を目安に。炊き上がったらすぐにほぐして余分な蒸気を逃がすと、つやと粒立ちが際立ちます。あっさりとした食べやすい味わいは、焼き魚や煮物、味噌汁といった和食全般とよく合い、毎日の食卓にぴったり。冷めても食べやすいので、おにぎりやお弁当にも向きます。卵かけごはんやお茶漬けなど、お米そのものの味を楽しむ食べ方もおすすめです。
まなむすめの保存のコツ
美味しさを保つには保存が肝心です。お米は高温・多湿・空気・光が苦手なので、密閉容器やペットボトルに移して、冷蔵庫の野菜室で保存するのがベスト。冷蔵なら酸化や虫の発生を抑えられます。精米後は1か月(夏は3週間)を目安に食べきると、いつでも美味しくいただけます。袋のまま常温に置くのは避けましょう。お米の研ぎ方もあわせてどうぞ。
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まなむすめのよくある質問
- まなむすめはどんな味のお米?
- あっさりとして食べやすい味わいとされ、和食や毎日のごはんに合わせやすいお米です。冷めても食べやすく、おにぎりやお弁当にも向きます。
- まなむすめの産地は?
- 宮城県や福島県などで作られています。詳しくは上の「まなむすめとは」「ルーツ」もご覧ください。
- まなむすめを美味しく炊くコツは?
- しっかり浸水し、水加減は米の体積の1.1〜1.2倍、炊き上がりはすぐほぐすのが基本です。
- まなむすめの保存方法は?
- 密閉容器に移して冷蔵庫の野菜室へ。精米後1か月(夏は3週間)を目安に食べきりましょう。
- まなむすめはどこで買える?
- スーパーのほか、ネット通販で精米日の新しいものが手に入ります。上の食感診断や銘柄図鑑も参考にどうぞ。








