
おぼろづきとは
品種:イネ
産地:北海道
採用年:2003年
薄く雲がかかったような白く澄んだ色合いが特徴で、春の夜に霞んで見える朧月に例えて名付けられたおぼろづき。アミロースの和英愛が少なく、粘り気が強い品種で、試験栽培段階の販売は、「幻のお米」と話題になりました。当初あまり注目をされていませんでしたが、2004年に、札幌テレビ放送にて、「1×8いこうよ!」の食味試験結果にて脚光を浴びはじめました。
おぼろづきのルーツ
きらら397を培養変異した北海287号と、空育150号(あきほ)を交配させたのがおぼろづきです。

おぼろづきの特徴
- 味:甘みが強い
- 白さ:やや白い
- 艶:ふっくら
- 粘り:粘り気が強い
- 香り:お米独特の香りが立っている
- 柔らかさ:柔らかい
- 口当たり:軽い口当たりで食べやすい
もちもち感、粘り、そして、冷めても美味しいが特徴。炊き立てだけでなく、冷めてもパサつかずもちもち感があるので、逆に冷めても美味しい。
おぼろづきを紹介
新米 北海道産米 おぼろづき
商品説明
金額:¥3,370円 (税込)


商品の詳細
玄米 北海道米 おぼろづき
商品説明
金額:¥6,390円 (税込) 送料無料

商品の詳細
北海道米 雨竜郡妹背牛産 おぼろづき
商品説明
金額:¥5,500円 (税込)

北海道雨竜郡妹背牛産 おぼろづき
【特徴】
・強い粘り
・冷めてもおいしい
「おぼろづき」は白くかすんだ色に見えることがあるために、春の夜に霞んで見える朧月に例えて名前がつけられました。
やわらかめで粘りが強く、冷めても硬くなりにくいので、お弁当やおにぎりに最適です。
商品の詳細
おぼろづきのおすすめ|価格・レビューで選ぶ人気ランキング
ここからは、おぼろづきを実際に選ぶときの参考に、レビュー評価の高い人気商品をまとめました。通販で失敗しないコツは、① 産地と精米日が明記されたものを選ぶ、② まずは2〜5kgの少量で試す、③ レビューの件数と評価を確認する、④ 5kg・10kgなど容量で単価を比較すること。気になったおぼろづきは、そのまま楽天で価格・在庫を確認できます。
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お米は精米した瞬間から鮮度が落ちる生鮮食品です。おぼろづきの実力を味わうなら、精米日の新しいものを選び、密閉容器で冷蔵保存して1か月を目安に食べきるのがおすすめ。下の診断で、あなたの好みに合うお米を探すこともできます。
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