お米の種類
「きらほ」とは? 特徴からおすすめを紹介 | 岩手米
「岩手県 きらほ」は、平成26年に登録された新品種。ミルキークイーンや、ゆめぴりかに代表される、低アミロース米です。きらほの特徴は甘みが強く、もっちり柔らかいこと。炊飯後に時間がたっても、粒の形が変わりにくく、程よい食感が続きます。低アミロース米は、餅米に近い香りがあるものが多く苦手な方もいますが「きらほ」は、もち臭が比較的少なく、食べやすいお米です。

きらほとは
品種:イネ
産地:岩手県
採用年:2015年
「岩手県 きらほ」は、平成26年に登録された新品種。ミルキークイーンや、ゆめぴりかに代表される、低アミロース米です。きらほの特徴は甘みが強く、もっちり柔らかいこと。炊飯後に時間がたっても、粒の形が変わりにくく、程よい食感が続きます。低アミロース米は、餅米に近い香りがあるものが多く苦手な方もいますが「きらほ」は、もち臭が比較的少なく、食べやすいお米です。きらほの生産量はごく少量。「JA新いわて」管内でのみ作付けされ、滝沢市を中心に二十数名の生産者により栽培されています。その為、品質にブレがないお米が届いています。この系統のお米が好きな方には、おすすめの希少な一品。
きらほのルーツ
きらほは、ミルキープリンスと岩手61号を交配して作られたお米です。

きらほの特徴
- 味:甘みが強い
- 白さ:絹のような白さ
- 艶:つやが非常によい
- 粘り:粘りけが強い
- 香り:さわやかな香り
- 柔らかさ:もっちりとした食感
- 口当たり:もちもち
きらほの最大の特徴は甘みが強く、とにかくもっちり柔らかいこと。歯の弱い高齢者や、小さいお子さんにも無理なく食べられるお米です。また低アミロース米で冷めてももちもち食感が続くため、おにぎり、おこわなど弁当にも向いている。そのほか水分量が落ちぼそぼそする古米に、きらほを1合混ぜて炊くだけでお米の旨みを蘇らせる、そんな不思議なお米です。