本ページはプロモーション(広告)を含みます。商品の価格・在庫は各販売ページでご確認ください。
雪ほたかとは

記事に掲載された商品画像です。仕様・取扱いは販売先でご確認ください。
コシヒカリ(「雪ほたか」は品種名ではなくブランド名です)
ブランド化:2004年に名称を公募、2005年に生産組合を設立
「雪ほたか」は、新しく育成された品種ではなく、群馬県川場村で栽培されたコシヒカリに付けられているブランド名です。群馬県の市町村紹介資料でも、川場村の米について「川場産こしひかりは『雪ほたか』の名称でブランド化」されていると紹介されています。
名前は、川場村を見守るようにそびえる武尊山(ほたかやま)にちなんでいます。運営する株式会社雪ほたかは、武尊山から湧き出る天然水と生産者の丁寧な管理によって育てられていることを特徴に挙げており、「幻のおいしさ」と紹介しています。
雪ほたかの歩み
株式会社雪ほたかの公式サイトによると、ブランド化のために2004年に名称を公募し、2005年に組合員71戸で川場村雪ほたか生産組合が設立されました。2011年には法人化され、現在は株式会社雪ほたかが栽培管理や販売を行っています。
公式サイトでは、かつては一般には流通せず、村民の縁故関係者を中心に食べられていたお米だったと説明されています。
川場村では、「川場田園プラザ」や川場スキー場などの観光施設と連携した「農業プラス観光」に取り組んでおり、村内の飲食店でも「雪ほたか」を使ったおにぎりや米粉のパンなどが提供されています。
雪ほたかの特徴
コシヒカリ
群馬県川場村
武尊山(ほたかやま)
株式会社雪ほたか(旧・川場村雪ほたか生産組合)
米・食味分析鑑定コンクール国際大会の国際総合部門で金賞を複数回受賞
品種はコシヒカリなので、コシヒカリらしい粘りのあるごはんを想定して選ぶとよいでしょう。公式サイトの受賞歴によると、「米・食味分析鑑定コンクール」では2007年の第9回大会以降、多くの大会で総合部門・国際総合部門の金賞を受賞しており、2018年には同部門で通算10大会目の金賞受賞により「World Rice Award Gold10」を受けています。
雪ほたかこの品種 | あさひの夢 | ゴロピカリ | ||
|---|---|---|---|---|
| 産地 | 群馬 | 群馬 | 群馬 | 鹿児島 |
| 粘り | もっちり | もっちり | もっちり | もっちり |
| 硬さ | ふつう | ふつう | やわらか | ふつう |
| 令和7年産食味 | — | A' | — | A |
| 1kgあたり | — | — | — | — |
| 解説を読む | 解説を読む | 解説を読む | 楽天で見る |
粘り・硬さは編集部の目安(5段階)。食味は日本穀物検定協会「米の食味ランキング」第55回(令和7年産米)。価格は2026年10月9日時点の楽天市場の令和8年産(広告)。お米の品種一覧で全品種を比べる
雪ほたかのおすすめ商品
商品名の産年(令和4年産など)や価格は紹介した当時のものです。今の産年・価格・在庫は商品ページで確認してください(広告)。今買えるお米は お米の品種一覧 や 銘柄・通販図鑑 から探せます。
商品説明
スタッフが現地で手植えし、収穫、パッケージデザインまでを手掛けています。サロン アダム エ ロペでしか手に入らないオリジナルパッケージ。2合パックは内祝いや複数の方へのプチギフトにおすすめです。
商品説明
昔から稲作の盛んであると言われた群馬県川場村。川場村のコシヒカリ「雪ほたか」は、日本百名山武尊山より湧き出るミネラルたっぷりの天然水と、生産者の丁寧な管理により、毎年大切に育てられています。その存在は大変貴重とされ、一般には流通しないお米として村民と近しい人のみに食されてました。各地で行われる食味コンクールでも高く評価されており、2018年開催の第20回米・食味分析鑑定コンクール国際大会の国際総合部門にて、3年連続の金賞を受賞しました。隠れた名産地のお米として知る人ぞ知るこの「雪ほたか」。粘り気のあるお米で、どんな料理にも合うのが特徴です。中でも、豊かな米の旨みを楽しむには、あっさりとした和食のおかずがおすすめ。梅干しや漬物、佃煮などシンプルな「飯の友」と合わせて、「雪ほたか」本来のおいしさをお楽しみください。










