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「ゆめみづほ」とは? 特徴からおすすめを紹介 | 石川米

瑞穂の国の、夢のあるお米という意味が込められた。米処として有名な石川県、しかも県内でも最高級ブランド産地として知られている「能登半島(中能登郡)」で収穫されたお米『ゆめみづほ』。 ひとめぼれとの後輩で出来た『ゆめみづほ』はコシヒカリ系のお米の特徴でもある粘りをほどよく出したお米です。

2020.07.17
「ゆめみづほ」とは? 特徴からおすすめを紹介 | 石川米

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ゆめみづほとは

品種:イネ

産地:石川県

採用年:2003年

瑞穂の国の、夢のあるお米という意味が込められた。

米処として有名な石川県、しかも県内でも最高級ブランド産地として知られている「能登半島(中能登郡)」で収穫されたお米『ゆめみづほ』。
ひとめぼれとの後輩で出来た『ゆめみづほ』はコシヒカリ系のお米の特徴でもある粘りをほどよく出したお米です。

石川県のブランド米でありながら県内消費量が圧倒的に多いため、県外に流出するゆめみづほはごくごく少量で販売店も石川県内のお店以外ではほぼ皆無に等しい入手困難なお米です。

ゆめみづほのルーツ

ゆめみづほは、ひとめぼれと越南154号の交配して作られたお米です。

ゆめみづほの特徴

  • 味:濃いめ
  • 白さ:よい
  • 艶:つやがいい
  • 粘り:ほどよい粘り
  • 香り:香りがしっかり
  • 柔らかさ:やわらかめ
  • 口当たり:コシ、硬さのバランスがよくほどよい柔らかさ歯ごたえ

ゆめみづほは軟質でやわらかく、ほどよき粘りが特徴です。
コシヒカリよりも電器炊飯器で炊きやすく、ユーティリティー米としては日本国内米の中でもレベルがかなり高いお米です。

恐らくこのお米を食べたことのない方場狩だと思いますが、ある意味、低価格、高品質米ですので安心して食べていただけるのも『ゆめみづほ』の特徴ではないでしょうか。

ゆめみづほ

石川県産 ゆめみづほ

商品説明

金額:4,860円 (税込)

“瑞穂の国から生まれた夢のあるブランド”という意味を込めて名づけられました。

江戸時代より「加賀百万石」と呼ばれている石川県は、日本海と豊かな自然に囲まれた米どころとして知られています。そんなのびのびとした自然の中で大切に育てられた「ゆめみづほ」をお届け。コシヒカリ譲りの味わいをもつ「越南154号」と良食味の「ひとめぼれ」を交配した品種です。炊飯器や土鍋で炊き上げることで、ほかほか・ふっくらとしたご飯に。控えめな粘りともっちりとした食感で、お米本来の味わいが楽しめます。

商品詳細

伊丹米 石川県産 ゆめみづほ

商品説明

金額:4,720円 (税込)

お米イメージ画像
石川県を代表する早稲品種
「ゆめみづほ」は、石川県を代表する早稲品種で、瑞穂の国の夢のあるブランドとして名付けられました。
石川県農業総合研究センターで、品質の良い早生の品種として「石川43号」を開発しました。平成15年6月に「ゆめみづほ」と名称が決まり、石川県内で作付けされています。
名前の由来は、みづほ(「瑞穂」の原語)と夢を組み合わせた名前で、消費者・生産者ともに親しみやすいということで名付けられました。
近年、首都圏や関西を中心に、広く流通しています。
草丈が短く、穂数の多い早生の品種です。収量は安定してやや多く、玄米の品質、ご飯の味は良好です。

商品詳細

新米・令和元年産 加賀厳選米 ゆめみづほ

商品説明

金額:5,300円 (税込)

加賀百万石厳選ゆめみづほ■

~加賀百万石厳選ゆめみづほ~
先祖の代から加賀百万石は石川県で米作りに
取り組んでいるほんだ農場の仲間の方々で
美味しい米作りに励んでいる方を厳選しています。

金沢加賀百万石石川県で栽培した
新米です。

ゆめみづほは石川県が生んだ
石川県の奨励品種で石川県では
コシヒカリに次いで
栽培面積が多い品種です

ほんだ農場の仲間たちのお米です。


購入後は袋から出して涼しい所に保管してください。

収穫後は一切農薬を使用していません。保管には充分注意して下さい。

袋のままの保管は米虫の発生や酸化、劣化の原因となります。

お肉も美味しい玄米食

商品詳細